鳥栖が新ユニフォーム発表。佐賀新聞が胸、竹下製菓が鎖骨のスポンサーに

サガン鳥栖の新ユニフォーム。(左上から)ファースト、セカンド。(左下から)GKのファースト、セカンド、サード。(C)サガン鳥栖

佐賀新聞は袖スポンサーも継続。テーマは「Classic」。

 J1リーグのサガン鳥栖は2月3日、2020シーズンの新ユニフォームを発表した。胸スポンサーには新たに株式会社佐賀新聞社(中尾 清一郎社長)がつくことが決定した。佐賀新聞社は袖スポンサーとしても引き続き協賛する。また佐賀県小城に本社を置く1927年(昭和2年)設立の老舗、竹下製菓株式会社が鎖骨スポンサーについた。

 新ユニフォームは、「Classic」をテーマに“シンプル”“モダン”“新たな伝統へのモノづくり”をデザインで表現している。 2020年、ニューバランスフットボールアパレルのテーマが「Classic」。「Classic」とは、伝統的な、模範なる、といった一般的な意味の他に、“第一級の作品”“流行にとらわれない服”、そしてフットボールでは“伝統の一戦”のような長く続いている対戦のことを指す。

 全体をシンプルにしつつ、ブランドロゴをモチーフにしたデザイン柄をジャガード編みで表現。 シルエットやカッティング技術、機能面に関してはアスレチックブランドならではの走りやすさを発揮できる仕様になっている。

▼ファースト・モデル
 1stモデルは近年のサガンブルーよりも過去に採用されていた濃いカラーに変更し、より上品で落ち着いた「Classic」 感を表現し、ピッチ上でも落ち着きと風格を醸し出すユニフォームになっている。

▼セカンド・モデル
 2ndモデルは、近年続いているホワイトベースを採用し、よりシンプルに「Classic」感と「スポーツやフットボール の高潔感」を表現している。

▼GKモデル
フィールドプレーヤーと同様に「Classic」をテーマにデザイン。カラーに関しては、昨年より一新し、1st、2ndは蛍光色をベースに、1stはイエロー、2ndはオレンジと新たなカラーに挑戦。蛍光色のなかにも上品さと落ち着いた風合いを表現している。

▼GKサード・モデル

これまでにあまりない、チャコールグレーを採用。

▼ユニフォーム・サプライヤー
株式会社ニューバランス・ジャパン

〈ニューバランスについて〉
 マサチューセッツ州・ボストンに本社を置くニューバランスは、「責任あるリーダーシップを明確に示し、アスリートが誇りを持って身に付け、社員が誇りを持って世に送り、コミュニティが誇りを持って受け入れることのできる、グローバルブランドの確立」を企業のミッションとして掲げている。
 1906年にアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴のメーカーとして誕生したニューバランスは、アスレチックブランドのリーディングカンパニーとして現在ランニングをはじめ、ライフスタイル、テニス、ベースボール、フットボールのためのフットウェアとアパレルを展開している。
 ニューバランスの詳細については、 https://shop.newbalance.jp をご覧ください。

関連記事:クエンカが明かす仙台移籍の舞台裏。神戸が接触、イニエスタに相談していたが…

[文:サカノワ編集グループ]

Ads

Ads