【浦和】長澤和輝が内田篤人に感謝。「精神的にキツイ中」ケルンでの最初の練習試合がシャルケ戦で…

浦和の長澤和輝(撮影:2019年5月21日)。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

専修大学を卒業後、ドイツに渡ってプロ契約を締結。

 J1リーグ浦和レッズのMF長澤和輝が8月24日、自身のSNSのツイッター(アカウントは @nagasaman1216)を更新して、このほど鹿島アントラーズで現役生活を引退した内田篤人への感謝の想いをツイートした。

 長澤は次のようにつぶやいた。

「ドイツに渡って言葉も分からず友達もいない、そんな精神的にキツイ中で初めての練習試合がシャルケだった。無名の大卒選手である僕に試合後に連絡先を渡して、困ったらいつでも連絡して!と。嬉しかったし、どれだけ心強かったかありがとうございました。#内田篤人」

 専修大学を卒業したあとドイツ・ブンデスリーガの1FCケルンと契約を締結し、いきなり『海外組』となった長澤だが、当時そのように内田のサポートに助けられたと振り返っている。

 長澤は2013年12月にケルンへの加入が決まり、2013-14シーズンにはブンデスリーガ2部でリーグ10試合に出場して1部昇格に貢献した。初めて1部リーグに挑戦した2014-15シーズン、左ヒザの前十字靭帯を損傷する重傷を負ったものの復活を遂げて、リーグ10試合のピッチに立っている。

 そして2015年12月に浦和レッズに完全移籍。ジェフユナイテッド市原・千葉への1年間のレンタルを経て、17年から赤のユニフォームを着てプレーしている。

 28歳のミッドフィルダーは今季これまで、J1リーグ8試合・1アシスト、ルヴァンカップ1試合に出場している。

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[文:サカノワ編集グループ]

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