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【横浜FM】山田康太が山形へ期限付き移籍「楽しんで自分らしく頑張っていきたい」

横浜FMでの山田康太。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

吉尾海夏は町田へのレンタル延長。松原健と中林洋次が契約更新。

 J1リーグ横浜F・マリノスは12月24日、今季水戸ホーリーホックにレンタル中だったMF山田康太がモンテディオ山形に期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2022年1月31日まで。契約により、山田は2021シーズンの横浜FMとの公式戦には出場できない。

 山田は1999年7月10日生まれ、21歳。175センチ・68キロ。A型。これまでのキャリアは、大越SSS ― 横浜F・マリノスプライマリー ― 横浜FMジュニアユース ― 横浜FMユース ― 横浜FM ― 名古屋グランパス ― 水戸 ― 山形。名古屋も期限付き移籍。今季J2リーグ35試合・3得点。

 山田は横浜FMのファンに向けて、次のようにコメントしている。

「この度、 モンテディオ山形に期限付き移籍することになりました。小さい頃から長い間お世話になったF・マリノスを離れてみて、サッカー選手としても、人としても自立し成長できている実感があります。山形の地でより成長できるよう、楽しんで自分らしく頑張っていきたいと思うので少しでも気にかけてもらえると嬉しいです!」

 山形のファンには次のようにあいさつをしている。

「この度、横浜F・マリノスからの期限付き移籍が決まった山田康太です。山形のJ1昇格に貢献できるよう全力で頑張りたいと思います。このチャレンジにはとてもワクワクしていますし、早くピッチの上でプレーしている姿をファンサポーターの方々に見てもらいたいです。1年間共に戦いましょう!」

 また、横浜FMはFC町田ゼルビアに期限付き移籍している吉尾海夏の期間延長も発表している。吉尾は「横浜F・マリノスサポーターの皆さんお久しぶりです。 来シーズンもFC町田ゼルビアに期限付き移籍をすることになりました。 もっともっと成長して、 皆さんに活躍してる姿を見せれるように頑張ってきます! 応援よろしくお願いいたします!」と呼び掛けている。

 さらにクラブは中林洋次、松原健と来季の契約を更新したことも発表している。

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[文:サカノワ編集グループ]

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