鹿島のFW伊藤翔が横浜FCに完全移籍「自分以外の人たちの人生にも良い影響を与えられる人間になれるよう頑張ります」

鹿島から横浜FCへの完全移籍が決定した伊藤翔。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

鹿島では2年間で公式戦19ゴールを記録。

 J1リーグの鹿島アントラーズは1月15日、FW伊藤翔(ITO Sho)が横浜FCに完全移籍することが決まったと発表した。

 伊藤は1988年7月24日生まれ、愛知県出身、32歳。184センチ・76キロ。これまでのキャリアは、名古屋FC(小野小学校)― FC.FERVOR愛知(中部中学)― 中京大学附属中京高校― グルノーブル・フット38(フランス)― 清水エスパルス ― 横浜F・マリノス ― 鹿島アントラーズ ― 横浜FC。

 通算成績は、J1リーグ223試合・45得点(鹿島40試合・8得点)。ルヴァンカップ43試合・16得点(鹿島6試合・3得点)、 天皇杯26試合・10得点(鹿島5試合・3得点)、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)13試合・6得点(鹿島9試合・5得点)。

 伊藤は次のように鹿島のサポーターに感謝を伝えている。

「2年間、お世話になりました。鹿島アントラーズとは別の道を歩むことになりますが、これから先も自分自身を磨いて人生を豊かにし、自分以外の人たちの人生にも良い影響を与えられる人間になれるよう頑張ります。ありがとうございました」

 一方、横浜FCのサポーターへ、次のように呼び掛けている。

「横浜FCに移籍することになりました伊藤翔です。毎年、クラブとしてステップアップしてきた横浜FCの一員になれたことを嬉しく思うと同時に、ピッチ内外で勝利に貢献できるよう頑張りたいと思います」

 2019シーズン序盤の爆発的な活躍は記憶に新しい、鹿島のユニフォームが似合う熱きストライカーだった。これからの活躍も楽しみだ!

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[文:サカノワ編集グループ]

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