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Jリーグ移籍期限迫る!27歳の元グレミオ大型DFが日本移籍へ、仲介人認める

徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

身長190センチの高さが武器。スポルチ・レシフェのDFラファエウ・ティエリ。直近の試合ではメンバー外に。

 ブラジルメディア『グローボ』は3月28日、ブラジル2部スポルチ・レシフェのDFラファエウ・ティエリ(Rafael Thyere)が日本のクラブチームに移籍することが濃厚だと報じた。仲介人が交渉が進んでいると認め、しかもティエリはスポルチ・レシフェの活動から離脱したということだ。

 ティティエリは1993年5月17日生まれ、ブラジル出身、27歳。身長190センチ・84キロという抜群のフィジカルを武器に、センターバックを主戦場に戦ってきた。ブラジル1部(セリエA)の名門グレミオFBPAと契約を結び、これまで複数のチームにレンタルされている。2019シーズンからスポルチ・レシフェに在籍。20年から22年まで複数年契約を結んでいた。

 記事によると、28日に行われたペルナンブーコ州選手権のセントラルCF戦(〇2-0)、ティティエリはメンバー外となったそうだ。そして彼の仲介人は現在日本のクラブとの交渉が進められていて、シーズン末までのローン(レンタル移籍)契約の締結に向けて、「決定が近づいている」と話しているそうだ。

 Jリーグでセンターバックを欲しているクラブは数多くありそうだが、一体どこか。

 Jリーグ(日本)の2021年、第1の移籍ウインドーは4月2日までとなっている。タイムリミットが迫るなか、今週は様々な噂や話題が飛び交いそうだ。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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