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Jリーグ、早くも今季5人目の監督交代。山形が石丸清隆監督を解任、佐藤尽コーチが暫定で指揮

(C)SAKANOWA

J2リーグでは愛媛に続いて2チーム目。

 J2リーグのモンテディオ山形は4月22日、21日のV・ファーレン長崎戦(●1-3)を終えたあと「今シーズンの成績などを総合的に判断し」、石丸清隆監督の解任を決定したと発表した。後任決定までの間、佐藤尽トップチームコーチが暫定で指揮を執る。

 石丸監督は1973年10月30日生まれ、大阪府出身、47歳。愛媛FC、京都サンガF.C.で監督を務め、昨季、山形の指揮官に就任。2020シーズンは17勝11分14敗で7位、今季これまで1勝4分4敗で22チーム中20位だった。

  一方、暫定監督となった佐藤氏は1974年9月27日生まれ、北海道出身、46歳。指導者として、2008年から2014年までコンサドーレ旭川U-15監督、2015年にコンサドーレ札幌U-15監督、2016年から2020年まで京都サンガF.C.のトップチームコーチ、今季はモンテディオ山形のトップチームコーチを務めてきた。

 J2リーグでは、今季2チーム目の監督交代。愛媛FCが成績低迷に伴い、和泉茂徳前監督が4月4日付けで辞任し、實好礼忠コーチが監督に就任している。

 また、J1リーグでは横浜FCが下平隆宏前監督から早川知伸監督へ、鹿島アントラーズがザーゴ前監督から相馬直樹監督に。J3リーグでは上野山信行GM兼監督が辞任し、西村俊寛トップチームダイレクターが暫定的に指揮を執っている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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