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原口元気がハノーファー歴代最速6位の「開始31秒ゴール」!1位は94年の…

ハノーファーの原口元気。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

レーゲンスブルクから今季9ゴール目!試合も3-1勝利。

[ブンデスリーガ2部] ハノーファー 3-1 レーゲンスブルク/2021年4月21日/AWDアレーナ

 ハノーファーの原口元気がSSVヤーン・レーゲンスブルク戦、開始31秒に約20メートルの左足の凄まじいミドルを突き刺して、チームに先制点をもたらした。試合は3-1で勝利を収め、チームは暫定10位に。原口はこれで今季ブンデス2部リーグ29試合・9得点・7アシスト。

 ドイツメディア『シュポルツ・ブッツァー』は、ハノーファーの「歴代最速ゴール」を調査。今回の原口は歴代6位に入るそうだ。

 ちなみに1位は1994年11月17日のホームゲーム、ドイツ人FWローター・ジッペルがFCホンブルク戦で決めた「9秒」ということだ。

 この記録は当時のドイツ最速記録で、2007年にSVヴィースバーデンのベンヤミン・ジーゲルトがSpVggグロイター・フュルト戦で1秒上回る「8秒」を記録している。

 29歳の原口はハノーファーと今シーズン末まで契約を結んでいて、1部昇格を逃したため、契約を更新せず、違約金なしで移籍先を探すことになる予定だ。古巣であるヘルタ・ベルリン、フォルトゥナ・ドゥッセルドルフ、1.FCケルン、さらには先日2部降格の決まったシャルケ04などが、この2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表アタッカーをリストアップしていると言われる。

 今回の一撃も強烈なインパクトを残したに違いない。

 ハノーファーは次節4月25日(日本時間20:30)、SVザントハウゼンと対戦する。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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