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【鳥栖】異例!神奈川1部からGK深谷圭佑の来季獲得発表「本当に周りのみんなのお陰」

(C)SAKANOWA

「今の感謝の気持ちを忘れず謙虚に日々の練習に取り組みます」

 J1リーグのサガン鳥栖は9月14日、 品川カルチャークラブのGK深谷圭佑(FUKAYA Keisuke)の2022シーズン加入が決定したと発表した。神奈川県1部チームを7月に退団しており、異例といえる獲得に。

 深谷は1998年6月20日生まれ、愛知県出身、23歳。身長184センチ・75キロ。これまでのキャリアは、豊川サッカースクール ― FC 豊橋リトル J セレソン ― FC豊橋デューミラン ― 帝京長岡高校 ― 立正大学 ― 品川CC。

 ハイボールの処理能力が高く、安定感が光る新守護神候補。フィードのクオリティも高く、ロングキックや多彩なパントキックで攻撃の起点となる。

 深谷は鳥栖を通じて、次のようにコメントしている。

「この度、サガン鳥栖に加入することになりました深谷圭佑です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思っております。

 私は、ずっと応援をしてくれている家族、友人、これまで指導してくださったスタッフの方々、私を受け入れてくださったサガン鳥栖というクラブをはじめ、本当に周りの人のおかげでこの世界に足を踏み入れることができました。

 感謝してもしきれません。ありがとうございます。

 今の感謝の気持ちを忘れず謙虚に日々の練習に取り組みます。そして試合に出てチームに貢献することは勿論ですが、出ていない時でもチームの勝利に貢献できるようなサッカー選手になります。

 最後に、 夢は叶いましたが、まだスタートラインに立っただけです。プロサッカー選手という職業を通して、サガン鳥栖のファン・サポーターをはじめとした、多くの人々を幸せにできるように努めてまいりますので、応援よろしくお願い致します」

 一方、品川CCの関係者には、次のように感謝を伝えている。

「この度、品川CCからサガン鳥栖に移籍することになりました。大学を卒業した後に、品川CCというクラブが僕を招き入れてくれました。このクラブがなければ今の僕はいません。本当に感謝しております。

 これから先は、プロの世界を生き抜いていかなければいけません。これまで以上に自分とチームに向き合い、結果という形で恩返しをしていきたいと思っております。短い間でしたが、ありがとうございました!ファン、サポーターの皆さん、今後も一緒に品川CCを応援しましょう!」

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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