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左MFでもプレー、古橋亨梧が“体”で押し込み通算4点目!セルティック、アバディーンに2-1勝利

アバディーン戦、セルティックの古橋亨梧が決めた!(Photo by Ian MacNicol/Getty Images)

83分のジョタのゴールが決勝点に。

[スコットランド1部 8節] アバディーン 1-2 セルティック/2021年10月3日13:00(日本時間10月3日20:00)/セルティック・パーク

 スコットランド1部リーグ8節、セルティックFCの日本代表FW古橋亨梧がアバディーン戦で先発し、開始11分に先制ゴールを決めた。試合は同点とされたあとの83分、ジョタ(ジョアン・フィリペ)のゴールで勝ち越したセルティックが、そのまま2-1で勝利を収めた。

 古橋は4-3-3のセンターフォワードでピッチに立つ。すると迎えた11分、右サイドのスローインの流れから、クロスに対してファーサイドで合わせ、体ごとボールを押し込んでみせた。リーグ戦ではハットトリックを記録した2節のダンディーFC戦以来で通算4ゴール目。

 試合は後半に一旦追い付かれる。そのあと古橋は4-2-3-1の左MFでプレー。そして83分、左右の揺さぶりから最後はペナルティエリア左からのグラウンダーのパスをジョタが押し込み、これが決勝点となった。

 古橋は9月7日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国代表戦で、右ヒザを傷めて途中交代に。そのあとセルティックに戻って治療とリハビリのため、戦線から離脱していた。

 そして先日のヨーロッパリーグ(EL)、バイエル・レバークーゼン戦で先発復帰。今回、中2日というスケジュールのなかで再びスタメンに起用されて、しっかり結果を残した。

 覇権奪還を狙うセルティックだが、アンジェ・ポステコグルー監督のもと、4勝1分3敗。首位のハート・オブ・ミドロシアンFCから5ポイント差の6位につけている。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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