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【FC東京】仲川輝人が語った優勝の条件。勝利追求する『ファミリー』の大切さ訴える

FC東京に加入した仲川輝人。(C)SAKANOWA

新体制発表のあとのメディア取材、“マリノス・ファミリー”の結束の強さについて問われ――。

 J1リーグのFC東京が1月7日、都内で2023シーズンの新体制発表会を行い、横浜F・マリノスから完全移籍で加入した2019シーズンJ1リーグMVP&得点王のFW仲川輝人が新天地での決意を示した。

 仲川は移籍を決めた背景について、「東京のコンセプト、大きなビジョンが僕とすごくマッチしました。ポゼッションを貫いていて、30歳の一つの区切りとして、大きなチャレンジをここで一回したいと、東京への移籍を決めました」「東京はまだJ1リーグで優勝していない。マリノスで二度経験できたので、その勝利のメンタリティを東京に還元したいです」と語った。

 優勝を狙ううえでは、勝利を追求するファミリーになる大切さを強調した。

「キャプテンシーのようなことは出せませんが、プレーの面で引っ張っていきたい。練習の態度、質。またファミリー感を僕は大事にしてきました。マリノスで学ばせてもらってきたこと。もっとファミリーの力を出していければ、必ず優勝できると二度経験しています。それを東京で表現したいです」

 そしてミクシーの「39」番を選択したシン・東京のスピードスターは、新体制発表後の取材対応で、その“マリノス・ファミリー”の結束の強さについて問われ、次のように説明した。

「誰が試合に出てもプレースタイルを表現できるところは、バランスが取れていたからこそでした。またサッカーに対しての姿勢だったり、仲間への思いであり、プライベートでも仲良く過ごしていたことがプレーにも積み重なって一つの勝利につながっていきました。自分を犠牲にしてでも、チームメイトのためにやり続けるところで、僕も成長できました。それがファミリー感につながると思います

 そのように仲川は語り、FC東京でも勝利に向かう“ファミリー”になっていくために力になりたいと強調した。

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