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【横浜FM】新ユニフォーム披露、胸に大胆トリコロールのバンデーラ。王者、五つ目の星が刻まれる

2023シーズンの新ユニフォームを着用した(左から)藤田譲瑠チマ、喜田拓也、オビ・パウエル・オビンナ。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

セカンドは2003・04年、連覇を果たしたユニフォームからインスピレーションを得る。

 J1リーグ横浜F・マリノスが1月14日に新体制発表会を行い、2023シーズンの新ユニフォームが披露された。 

 アディダスジャパン株式会社マーケティング事業部の担当者がコンセプトを説明。コロナ禍のなかでスタジアムに応援が戻ってきた2022年、声援を背中に受けた横浜FMの選手たちが躍動し、リーグ制覇を果たした。そして2023年、そのゴール裏でトリコロールカラーのバンデーラ(大きな旗)を掲げて応援するサポーターを、クラブの象徴と捉えてユニフォームを開発したという。

 ファーストユニフォームはVネックの首元からまっすぐに、赤・白・青――三色のトリコロールカラーがグラフィックに大胆に取り入れられ、横浜FMのファン・サポーターの声援、スタジアムの一体感を選手たちに届ける。胸のエンブレムにはJリーグ王者の証――五つ目の星が入った。またアディダスのスリーバーロゴが右胸に入り、よりスタイリッシュなデザインに仕上がっている。ユニフォーム全身で、トリコロールカラーが採用されている。

 セカンドユニフォームはリーグ連覇を達成した2003・04年シーズンからインスピレーションを受けた。トップスは白、ショーツは黒のカラーが採用された。

 ファーストユニフォームを着用した喜田拓也は次のように第一印象を語った。

「かっこういいですね。バンデーラ、大きい旗を真ん中にイメージして作ったといい、サポーターの皆さんと一緒に戦っている感覚を持たせてくれます。マリノスファミリーみんなで勝ち取った王者の星とバッジが刻まれ、大切にしながら、さらに増やせるように、この戦闘服とともに戦いたいです」

 またセカンドユニフォームを着た藤田譲瑠チマは「かっこういいと思います。2003、2004年の時のユニフォームに似ていて、僕たちも2連覇を狙っていきたいです」、黒の新GKユニフォームを着用したオビ・パウエル・オビンナは「いろんな動きができて、とても動きやすいです。最高です。この格好いいユニフォームを着て、ファン・サポーターの皆さんと喜びを分かち合いたいです」と語り、新シーズンを迎えるのを楽しみにしていた。

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