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移籍金104億円、三笘薫の同僚またも!?ブライトンの心臓カイセドにチェルシーがオファー

ブライトンのカイセド。 (Photo by Ryan Pierse/Getty Images)

88億円の申し出を拒否!

 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCの日本代表MF三笘薫のチームメイトが再び狙われる!? イングランド・プレミアリーグで躍動感溢れるサッカーを展開して絶好調なブライトンだが、アーセナルFCに電撃移籍したベルギー代表FWレアンドロ・トロサールに続いて、今度はボランチのエクアドル代表MFモイセス・カイセド(Moises Caicedo)に、チェルシーFCがオファーを出したという。

『ミラー』は1月21日、チェルシーがセンターハーフを補強ポイントに挙げているとレポート。そこで、この21歳のダイナモに5500万ポンド(約88億2000万円)のオファーを出したというのだ。しかしブライトンはこれを拒否、「6500万ポンド(約104億2000万円)の新たなオファーがあれば、検討するかもしれない」と報じた。

 ロベルト・デ・ゼルビ監督のもと、ブライトンの心臓はむしろ前体制以上にその能力を開花させている。このタレント獲得を検討していたとされる、マンチェスター・ユナイテッド、リバプールFC、ニューカッスル・ユナイテッドも、再び関心を示しているそうだ。

 チェルシーはブライトンから移ったグレアム・ポッター監督のもと、少しずつチームの体制が整いつつあるが……。カイセドは今季これまでプレミアリーグ18試合・1得点・1アシストを記録し、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループステージにも全試合3試合フル出場した。

 まだまだ輝きを増しそうな逸材で、ブライトンも今手放す気がないという。三笘ともそれぞれが特長を引き出し合う関係を築いており、今季の移籍はないと思われるが、果たして!?

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