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【移籍情報】背番号は…元日本代表MF井手口陽介が“地元”アビスパ福岡に加入決定。セルティックの発表はSNSのみ

井手口陽介。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

セルティックでは今季、出場機会を得られず。

 J1リーグのアビスパ福岡は2月7日、スコットランド1部セルティックFCに所属する元日本代表MF井手口陽介(IDEGUCHI Yosuke)の期限付き移籍を発表した。2月10日に合流予定。セルティックの発表によると、移籍期間は1年間だ。背番号は「99」。オーセンティックのユニフォーム販売については、決定次第発表される。

 井手口は1996年8月23日生まれ、福岡県福岡市出身の26歳。171センチ・71キロ。これまでのキャリアは、中央FC ― ストリートSC ― 油山カメリアーズ(いずれも福岡) ― ガンバ大阪ジュニアユース ― G大阪ユース ― G大阪 ― リーズ・ユナイテッドFC(イングランド) ― クルトゥラル・レオネサ(スペイン・期限付き移籍) ― グロイター・フュルト(ドイツ・期限付き移籍) ― G大阪 ― セルティックFC(スコットランド)。

 2022-23シーズンはベンチ入り2試合で、出場機会なし。昨年1月、G大阪から二度目の海外挑戦をしたが、ケガのため出場機会を得られずにいた。

 井手口は福岡を通じて、「アビスパ福岡の皆さん、初めまして。井手口陽介です。このクラブのために自分ができることを全て出し、覚悟を持って戦います。今シーズンよろしくお願いします」と決意を示している。

 またセルティックはクラブ公式SNSで「Jリーグのアビスパ福岡に1年間の期限付き移籍で加入することが決まった井手口陽介。がんばれ陽介!」と発表している。

 セルティックの日本人選手は、古橋亨梧、前田大然、小林友希、岩田智輝の計4人が在籍している。

 福岡は2022シーズン9勝11分14敗の14位でフィニッシュ。ルヴァンカップで初のベスト4進出、天皇杯では12年ぶりのベスト8進出を果たした。

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