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【女子W杯】全32チーム出場決定。日本女子代表はスペイン、コスタリカ、ザンビアと同組

「シービリーブスカップ」カナダに勝利を収めてチームメイトと健闘をたたえるなでしこジャパンのキャプテン熊谷紗希(右)。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

ハイチ、ポルトガル、パナマがプレーオフを制す。

 FIFA(国際サッカー連盟)は2月23日、今年7月20日に開幕するオーストラリア・ニュージーランド共催女子ワールドカップ(女子W杯)(正式名称:FIFAWomen’s World Cup Australia & New Zealand 2023™)に出場する全32チームが決定したと発表した。プレーオフの結果、ハイチ、ポルトガル、パナマが女子W杯の出場権を獲得した。

 ハイチとパナマはオーストラリアで行われるグループDとFに入る。またポルトガルはニュージーランド開催のグループEに加わる。

 FIFAのファトマ・サムウラ事務総長は「ハイチ、ポルトガル、パナマが第9回FIFA女子ワールドカップの出場権を獲得できたことを嬉しく思います。3チーム全てがトーナメントに彩りと情熱をもたらし、世界中のファンを喜ばせ、今年7月・8月にオーストラリアとニュージーランドのアオテアロアで開催される大会で輝きを放つことでしょう」とコメントしている。

 日本の対戦相手はすでに確定。なでしこジャパンはグループCに入り、スペイン、コスタリカ、ザンビアと同組に。初戦は日本時間7月22日18時から、ザンビア代表と対戦する。

 決勝は8月20日だ。

 女子W杯の参加国と組み分けは次の通り。

◎グループA
ニュージーランド、ノルウェー 、フィリピン、スイス

◎グループB
オーストラリア、アイルランド、ナイジェリア、カナダ

◎グループC
スペイン、コスタリカ、ザンビア、日本

◎グループD
イングランド、ハイチ、デンマーク、中国

◎グループE
アメリカ、ベトナム、オランダ、ポルトガル

◎グループF
フランス、ジャマイカ、ブラジル、パナマ

◎グループG
スウェーデン、南アフリカ、イタリア、アルゼンチン

◎グループH
ドイツ、モロッコ、コロンビア、韓国

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