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【移籍】リバプールが中村敬斗へ熱視線。アストン・ヴィラ、ドルトムントも獲得検討

日本代表の中村敬斗。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

バーンリー、フランクフルト、ボルシアMG、フェイエノールト…欧州強豪から注目を集める。

 オーストリア1部LASKリンツに所属している日本代表FW中村敬斗がこの夏の移籍マーケットで、ヨーロッパのトップリーグのしかもビッグクラブから注目を集めている。イングランド・プレミアリーグのリバプールFC、アストン・ヴィラFCなどが調査を進め、さらにドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントが名乗りを上げたという。

 ガンバ大阪出身である22歳の中村は、2022-23シーズン、左ウイングを主戦場にオーストリアリーグで31試合・14得点・7アシスト、公式戦通算36試合・17得点・8アシストとブレイク。三笘薫のブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCでの活躍もあり、プレミアリーグの複数クラブが、このドリブラーに注目している。

 イギリスメディア『デイリー・メール』は6月15日、オーストリアで「センセーションを起こした」逸材として、リバプール、アストン・ヴィラ、昇格組のバーンリーFCが、中村に「注目している」と報じる。

 さらにドイツ勢なども中村に熱視線を送る。アイントラハト・フランクフルト、ボルシア・メンヒェングラードバッハ、ドルトムント、さらにオランダのフェイエノールト、フランス複数クラブも「狙っている」そうだ。

 日本代表としても、先日のエルサルバドル代表戦でフル代表初ゴールを記録した。LASKとの契約は2025年6月までだが、こうして名前の挙がるビッグクラブから本当に声が掛かれば、移籍はスムーズに実現しそうだが、果たして――。

 中村は6月20日、古巣のG大阪のホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田で、ペルー代表と対戦する。

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