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【移籍】染野唯月が東京V、小川航基がNEC、黒川淳史が大宮へ

鹿島の染野唯月。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

いずれも期限付き移籍で決定!

 鹿島アントラーズは7月4日、染野唯月(SOMENO Itsuki)が東京ヴェルディに育成型期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2023シーズン終了まで。契約により期間中、鹿島と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 昨年に続く夏から約半年間の東京Vへのレンタル移籍に染野は、鹿島を通じて「この決断をするまでに色々な感情がありましたが、自分は今環境を変えて成長したいと思い、移籍を決めました。アントラーズに復帰して、厳しい競争のなかで過ごした日々ときちんと向き合い、自分の価値を結果で示せるよう頑張ってきます」と決意を示している。

 また、J1リーグの横浜FCは同日、日本代表でも出場経験のあるFW小川航基(OGAWA Koki)がオランダ1部リーグのNECナイメヘンに期限付き移籍すると発表した。小川はクラブを通じて、次のようにコメントしている。

 「この度、オランダのNECナイメヘンに移籍することが正式に決まりました。横浜FCで過ごした1年半はこれからの自分のサッカー人生の財産になる時間であり、皆さんの応援は一生、僕の心に残り続けます。大好きな三ツ沢でゴールを決めた瞬間は、いつも言葉にできない喜びでした。

 必ず成長し、日本を代表する選手になりたいと思います。次に会う時は、日の丸のユニフォームを着てゴールを届けたいと思います。今までたくさんの応援ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いいたします!」

 さらにJ2リーグのFC町田ゼルビアは同日、FW黒川淳史(KUROKAWA Atsushi)がJ2大宮アルディージャに期限付き移籍すると発表した。移籍期間は2024年1月31日まで。町田との対戦には出場できない。

 古巣復帰となる黒川は、次のように決意を示している。

「大宮アルディージャへ期限付き移籍をすることになりました。悔しい時間が多くありましたが、素晴らしい仲間たちに恵まれ、自分にとって素晴らしい経験をさせていただきました。このタイミングでの移籍となり申し訳ない気持ちと、J2優勝を一緒に味わえないことは残念ですが、FC町田ゼルビアなら絶対に成し遂げられると思っています。皆さんに自分の活躍を届けられるように頑張ってきます」

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