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バイエルンのアウェーユニフォーム、日本で公開!ニャブリ「目を引くデザイン、川崎戦が楽しみ」

バイエルンのアウェーユニフォームを着用してトークショーに臨んだ(左から)クラブアンバサダーのクラウディオ・ピサーロ氏、ライアン・グラフェンベルフ、セルジュ・ニャブリ。(C)SAKANOWA

12連覇とともにCL制覇をターゲットに。「チームとして同じゴールを目指したい」

 来日中のドイツ・ブンデスリーガ1部バイエルン・ミュンヘンの「スペシャルトークショー」(アディダスプレゼンツFCバイルン・ミュンヘン ジャパンツアー2023 スペシャルトークショー」が7月27日、都内のサッカーショップKAMO原宿店で行われた。

 先日クラブから発表されたアウェーユニフォームが公開に。バイエルンのセルジュ・ニャブリ、ライアン・グラフェンベルフ、そしてクラブアンバサダーのクラウディオ・ピサーロ氏が登場し、そのユニフォームを着て様々なテーマについて語った。

 ドイツ代表にも選ばれるニャブリはアウェーユニフォームについて、「金色と紫がポイントになっていて目を引くデザインだね。川崎戦で着られるのを楽しみにしているよ」と黒のキットに触れながら語った。

 そして来日間もなく臨んだ前日のマンチェスター・シティ戦(●1-2)について、ドイツ代表アタッカーは「まだちょっと慣れていないところがあったけれど、いいゲームをできたね。こうしたらゴールできたかなと思うシーンもあったが、いろんなテストができました」と頷いた。

 また、バイルンは昨シーズン史上初のリーグ11連覇を達成。新シーズンは「12連覇」が目標になるが、同時にUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇を本気で狙いたいとも意欲を示した。

「(11連覇について)この結果は嬉しく誇りに思う。勝つのは当然と思われているなか、こうして結果を残せるチームの一員になれて嬉しく思っています。チームとして求められるのは同じこと。12連覇へ挑戦し、チャンピオンズリーグでも結果を残したい。チームとして楽しんで、同じゴールを目指してトレーニングしていきたいです」

 また、9月には日本代表とドイツ代表の対戦が決定した。カタール・ワールドカップ(W杯)にもドイツ代表として出場しているニャブリは、「日本代表はとてもいい選手が揃っている。ブンデスリーガに、なぜたくさんの日本人選手が来るんだろとも思っているよ。ディシプリン(規律)がとてもとれている。W杯はドイツ代表にとっては残念な結果に終わっただけに、今度は勝ちたいです」と意欲を示した。

 そしてグラフェンベルフは「(シティ戦は)6万5000人が訪れくれて、いい雰囲気で、とても楽しかったです」と笑顔を浮かべ、川崎戦に向けて「日曜日の試合で、感謝の気持ちをぜひ伝えたいです」と語った。

 このバイエルンのアウェーユニフォームは29日に国立競技場で開催される川崎フロンターレ戦で着用される。

バイエルンのアウェーユニフォーム。(C)BAYERN MUENCHEN

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