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【ACL】ヴァンフォーレ甲府GS首位浮上。カウンター炸裂!中国の浙江を4ゴール撃破

先制点を決めた甲府のピーター・ウタカ。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

関口正大が豪快ニア上を貫く!

[ACL GS4節] 甲府 4–1 浙江/2023年11月8日19:00/国立競技場

 AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ(GS)4節、ヴァンフォーレ甲府(日本、J2リーグ) が浙江FC(中国1部)に4-1で勝利を収めた。グループHでメルボルン・シティと勝点7で並び首位に立った。

 これまで1勝1分1敗の甲府は、アウェーで浙江に敗れている(浙江は1勝2敗)。そのリベンジマッチとなった国立を舞台にした一戦、17分、ピーター・ウタカがオフサイドぎりぎりで抜け出して、先制弾を突き刺す。

 さらに前半アディショナルタイム、ジェトゥリオが決めて、リードを広げる。

 それでも簡単には勝たせてくれない。外国籍選手を前線に並べる浙江に、後半に入りPKで1点を返される。

 それでも1万2000人を超える観衆の声援を受けて、甲府はラインを上げる浙江の背後を突き続ける。そして58分、関口正大がニア上を豪快に貫く圧巻シュートで、3-1と再び2点差とする。

 さらに試合終了間際の89分、カウンターから鳥海芳樹が決めて、試合を決定づける4点目をもたらした。

 一時は1点差にされた甲府だが、ピンチを凌いだあとに躍動感溢れるサッカーを展開。4-1で勝利を収め、国立でACL2勝目を挙げた。

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