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【移籍】セレッソ大阪がヴィトール・ブエノ獲得へ「交渉進展」。アトレチコPRで昨季11得点・9アシストの超実力派

アトレチコ・パラナエンセのヴィトール・ブエノ。 (Photo by Heuler Andrey/Getty Images)

現地メディアが報じる、「香川真司とポジションを争うことになる」。

 J1リーグのセレッソ大阪が、ブラジル・セリエA(1部)アトレチコ・パラナエンセでプレーするブラジル人MFヴィトール・ブエノ(VITOR BUENO)の獲得を目指している。2023シーズン通算11得点・9アシストを記録した”超”実力派で、現地メディアは「交渉は進展している」として、トップ下やセンターハーフでプレーすることから、「香川真司とポジションを争うことになる」と報じている。

 ヴィトール・ブエノは1994年9月5生まれ、ブラジル出身の29歳。これまでサンパウロFC、アトレチコPR、サントスFC、さらにウクライナのディナモ・キエフといった名門クラブでプレーしてきた。トップ下がメインのポジションで、右MFやトップにも対応できる。2023シーズンはブラジル1部32試合・5得点・5アシストなど公式戦通算59試合・11得点・9アシストを記録している。

 ブラジルメディア『トレティス』によると、ブエノは2024年までアトレチコPRと契約を結んでいる。1月3日時点、アトレチコPRはC大阪と交渉中で、「良い条件のオファーを受けている」と言い、クラブ内の有望株の若手をそのポジションで起用するプランもあるため、この移籍に”前向き”ということだ。

 昨季リーグ9位になったC大阪のチーム状況にも言及。そして「ボルシア・ドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドでプレーし、日本代表でも長年にわたって活躍した香川真司と、ヴィトール・ブエノはポジションを争うことになる」と、ぶ厚いセンターラインにも触れている。

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 アトレチコPRで昨季二番目に多くのゴールに絡んだという攻撃的ミッドフィルダーで、どのクラブも欲したくなるタレントと言える。果たして、C大阪がブエノ獲得に成功するのか!?

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