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【川崎】壮絶ACL山東泰山に”再々逆転”で敗退。三浦颯太が鮮烈一撃、エリソン2戦連発で一時再逆転も…

川崎の三浦颯太が鮮烈の一撃を突き刺す!(Photo by Kenta Harada/Getty Images)

前半から激しくゴールを奪い合ったが…。

[ACL ラウンド16 第2戦]川崎 2-4 山東泰山/2024年2月20日17:00/等々力陸上競技場 ※2試合トータル 5-6で川崎の敗退が決定

 AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16、川崎フロンターレが中国1部山東泰山とのホームでの第2戦を2-4で落として、2試合トータル5-6とされて敗退が決定した。第1戦は3-2と川崎リードでこの第2戦に。しかし2点先取されてトータルスコアで一時逆転されたが、今季ヴァンフォーレ甲府から加わった日本代表MF三浦颯太の左足の一撃、さらに後半に入りエリソンのACL2試合連続ゴールが飛び出し再逆転に成功。ところがそのあと2失点を喫してしまった。

 川崎は富士フイルムスーパーカップのヴィッセル神戸戦を挟んでの3連戦目。神戸戦から完全ターンオーバーで、脇坂泰斗、家長昭博、マルシーニョ、そして新加入FWエリソンら再び主力組が先発に名を連ねた。

 だが勢いを持って臨んできた山東泰山が8分、25分と、いずれも川崎のミスを突いて、見事なゴールを立て続けに決めていく。この時点で山東泰山が2戦トータルでも4-3と逆転する。

 しかし、そこで山東がやや守勢に回ったところを川崎が見逃さず盛り返していく。

 そして30分、ホームチームはボール奪取からショートカウンターを発動。田中が左足で鮮烈の一撃を突き刺してみせた。

 さらに後半に入ると、59分、マルシーニョのシュートがポストを叩き、そのこぼれ球をエリソンが左足でねじ込んでみせた。2試合トータル5-4と再逆転に成功した。

 ところが、今度は川崎がリードを保とうとすると、バランスを崩す。山東泰山の猛プッシュを受ける形になり、73分、さらに90+7分に失点。延長戦を見据えたなか、まさかの再々逆転負けを喫した。

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 この試合のスコアは2-4。2試合合計では、川崎が5-6で敗れた。

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