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【サッカー日本代表】森保一監督が北朝鮮戦へ抱負「局面局面の戦いで勝っていく」

北朝鮮代表戦に向けて抱負を語った日本代表の森保一監督。(C)SAKANOWA

主力を欠くなかで「粘り強く、覚悟を持ってファイトしてくれると信じています」。

[北中米W杯 アジア2次予選]日本代表 – 北朝鮮代表/2024年3月21日19:23/国立競技場

 サッカー日本代表(SAMURAI BLUE) の森保一監督が3月20日、翌日の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の第3戦・北朝鮮代表戦に向けた公式記者会見を行い抱負を語った。

 ベスト8に終わったカタール・アジアカップを経て最初の活動となる北朝鮮とのホーム&アウェー(26日・平壌開催)2連戦。指揮官は「目の前の一戦一戦を全力で戦っていくため、最善の準備をしてベストの力をぶつけたいと思います。ホームの国立競技場で、勝点3を掴むため全力を尽くし、サポーターの皆さんをはじめ全国の方々に喜んでもらえるように、活力を届け感じてもらえるように戦い抜きたいと思います」と、まず国立決戦での”一戦必勝”を誓った。

 そしてテクニックも備えたうえでフィジカルを全面に押し出して向かって来ると予想される北朝鮮に対し、次のようにポイントを挙げた。

「まず局面局面の戦いで勝っていくことが大切だと思います。(北朝鮮について)非常に個の能力が高く、チームとしてやるべきことを徹底できています。闘志を全面的に出してくるチーム。メンタル的にも球際の戦いで覚悟して戦いに挑んで試合を優位に進められるようにしなければいけないと思います。それだけではなく、私たちがチームとしてどのように戦っていくのか。残された時間で確認し、よりコミュニケーションをとって、個々の力を最大限に発揮できるように準備したいです」

 森保監督は「(主力選手を欠くなか)粘り強く、覚悟を持ってファイトしてくれると信じています」と、球際での闘いを一つポイントに挙げていた。

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 一方で90分のなかで、「いろいろな状況を勝ち抜くことも大切で、その中で戦い方を選択できればと思います」と、臨機応変な戦いの大切さも強調していた。

Posted by 塚越始

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