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【サッカー日本代表】スタメン発表。南野拓実、前田大然が抜擢。久保建英はスーパーサブ。遠藤航も控えに回る

北朝鮮戦に臨む日本代表のスタメン。(C)SAKANOWA

GKはアジア杯に続いて鈴木彩艶。システムは4-2-3-1でスタート。

[北中米W杯 アジア2次予選]日本代表 – 北朝鮮代表/2024年3月21日19:23/国立競技場

 北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の第3戦・北朝鮮代表戦に臨むサッカー日本代表(SAMURAI BLUE) がキックオフを迎えた。日本は4-2-3-1のシステムを採用。開始早々2分、堂安律の折り返しを田中碧が沈めて、幸先良く日本が先制に成功した。

 リバプールFCで日曜日にマンチェスター・ユナイテッドとの120分の死闘を演じた遠藤は、ベンチスタートに。また、レアル・ソシエダの久保建英もスーパーサブとしてスタンバイする。ゴールキーパーには、アジアカップに続き鈴木彩艶が起用されている。

 システムは4-2-3-1でスタート。すると開始2分、上田綺世のタメから、右MFの堂安が折り返し。これを田中が決めて、日本に先制点をもたらした。

 グループBでは、日本が2連勝(10得点・0失点)の勝点6で1位。対する北朝鮮は1勝1敗(6得点・2失点)の勝点3で2位。FIFAランキングは日本18位(アジア1位)、北朝鮮114位(同20位)。

日本のスタメンは次の通り。

GK
鈴木彩艶
DF
菅原由勢
板倉滉
町田浩樹
伊藤洋輝
MF
守田英正
田中碧
堂安律
南野拓実
前田大然
FW
上田綺世

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 森保一監督は前日の記者会見で、次のように語っていた。

「ヨーロッパから招集させてもらっている選手が多く、長距離移動、時差などもあり、普段持っている100パーセントの力を出せるかというと、そうではないと思います。しかし、それを言い訳にするという話ではなく、その分、チームとして規律を持ち、お互いがカバーし合って100パーセントの力を出すこと、チームとして戦うことが非常に大切だと思っています」

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