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フェイエ上田綺世のプロ初優勝を、鹿島でチームメイトだった三竿健斗も「おめでとう」と祝福。オランダカップ制覇

オランダカップ優勝を果たしたフェイエノールトの上田綺世(右)とジャハンバフシュ。(インスタグラムの@feyenoordより)

75分から途中出場、ロッテルダムでは盛大な優勝セレモニーも行われる。

 オランダ1部フェイエノールト・ロッテルダムが日本時間4月22日、KNVBカップ(オランダカップ)の決勝でNECナイメヘンに1-0の勝利を収めて、5大会ぶりの優勝を果たした。フェイエに所属するサッカー日本代表の上田綺世は1-0とリードして、しかも味方に退場者が出たあとの75分から途中出場し、勝利に貢献した。NECの小川航基も66分から出場している。

 鹿島アントラーズからセルクル・ブルージュを経て、今季フェイエに加入。スーパーエースであるサンティアゴ・ヒメネスの控えが続くものの、徐々に出場機会を得ながらチームにもフィットしつつある。そしてこの日も、数的不利のなかでFWながら起用されたところに、アルネ・スロット監督からの信頼も感じられた。

 ロッテルダムでは盛大な優勝セレモニーも実施された。上田は自身のインスタグラム(bee18_official)を更新して、イラン代表アリレザ・ジャハンバフシュと優勝カップを手にする写真などをアップ。「プロキャリア初タイトル。もっと貢献できるよう頑張ります!!」とコメントしている。

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 すると現在はベルギーのOHルーヴェンに所属する、上田とは鹿島でチームメイトだった三竿健斗(kento_misao)も「おめでとう」と祝福している。

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