×

【浦和】早川隼平がファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍。その背景とは!?「最高のスタジアムの、最高のファン・ サポーターの皆さんの前でもう一度プレーするために、必ず成長して帰ってきます」

浦和の早川隼平。(C)2024 Asian Football Confederation (AFC)

今シーズン末まで。

 J1リーグの浦和レッズは5月7日、18歳の早川隼平(Jumpei HAYAKAWA)がファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍すると発表した。移籍期間は5月8日から2025年1月31日まで。また移籍期間中、早川は浦和と対戦する全ての公式戦に出場できない。

 早川は2005年12月5日生まれ、埼玉県出身、18歳。163センチ・65キロ。1FC 川越水上公園 ― 浦和レッズジュニアユース ― 浦和レッズユース ― 浦和レッズ ― 岡山。昨年17歳にしてルヴァンカップのニューヒーロー賞を受賞していた。

「このたび、ファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍することになりました。今シーズンは、皆さんの前でプレーできず、非常に悔しいです。最高のスタジアムの、最高のファン・ サポーターの皆さんの前でもう一度プレーするために、必ず成長して帰ってきます」

 早川はマチェイ・スコルジャ前監督のもと、まず2種登録選手ながら抜擢されてリーグ11試合、ルヴァンカップ8試合・1得点、天皇杯1試合、AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2試合など公式戦22試合に出場。まさに彗星のごとく登場し、年代別の日本代表にも選出され、A契約を勝ち取った。

 18歳ながらA契約を結んでいるため(各チームにA契約枠あり、浦和は今季25人。昨季は27人)、加えて天皇杯不参加、ACL敗退、そしてルヴァンカップの試合数減も影響。一方、悲願のJ1昇格を目指す岡山から戦力として請われて、挑戦を決意した。

関連記事>>【移籍】鎌田大地「驚きのプラン」が明らかに。ラツィオ『残留』の回答期限は5/15

 岡山は6勝5分3敗の勝点23で5位。4位のいわきFC、6位のベガルタ仙台と同ポイントで、首位のベガルタ仙台からは11ポイント差。

Ads

Ads