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【移籍】セビージャは古橋亨梧を獲得すべき!スペインメディア推薦「久保のように。母国のアイドル」

古橋亨梧。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

戦力面に加え経営面でも期待!?

 ヨーロッパ主要リーグの夏の移籍マーケットは、ドイツEURO2024、USAコパ・アメリカ2024の閉幕とともに一気に動き出した。すでに内定していた選手たちの加入決定が相次いで発表され、それに伴う玉突きにより、また新たな補強の噂が出ている。

 そうしたなか、具体的な補強が進まずにいたスペイン1部セビージャFCに、地元メディアがスコットランド1部古橋亨梧(Kyogo FURUHASHI)を獲得すべきだと推薦するレポートが掲載された。

 セビージャはこのほどジャパンツアーを実施すると発表。7月30日に北海道コンサドーレ札幌、8月2日にサガン鳥栖と対戦することが決まった。

 しかしセルヒオ・ラモスも退団したなか、この遠征でのチームの“売り”になる選手がいるとは言えず。そこで同国メディア『ゴル』は日本人選手として”キョウゴ”を獲得すべきだ――と推奨しているのだ。

 29歳のストライカーは推定市場価格が1400万ユーロ(約24億円)で、「決してそこまで高くない」「スポーツ面のみならず商業的にも価値を提供してくれる」として、セビージャに様々な相乗効果をもたらすと期待を寄せている。

「レアル・ソシエダは久保建英により日本に多くのファンがいる。同じく母国のアイドルである古橋亨梧は、セビージャFCの大きな助けとなるだろう」と、問題を抱える経営面でのアシストも計算できると見ている。

 所属するセルティックはすでに新シーズンに向けて始動。11日のクイーンズパークFCとのトレーニングマッチで、古橋はさっそくハットトリックを達成し、開幕に向けて順調な滑り出しを見せている。

 一方、2022-23シーズンの27ゴール(得点王)から、昨季は14ゴールと減少。ブレンダン・ロジャーズ監督のスタイルとの相性を疑問視する声もある。

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 とはいえ貴重な得点源であり、セルティック・パークのアイドルでもある。もちろん日本でもよく知られるセビージャから話があれば……古橋のハートも揺らぐかもしれない!?

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