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【移籍】ガルディーノ、FC東京との交渉「まだ完了していない」。グレミオ会長が明かす

強烈な左足を持つカルディーノ。果たしてJリーグ移籍なるか!? ※本人のインスタグラム(@evertongaldino)より

強烈な左足を持つ27歳の右ウイング、契約締結へ大詰め!?

 ブラジル1部(セリエA)のグレミオFBPAに所属しているFWエバートン・ガルディーノ(Everton Galdino)が、J1リーグのFC東京に移籍するため交渉を進めていることが分かった。しかし現地26日時点で、まだ契約は締結されていないという。グレミオの会長が明かした。

 ガルディーノの移籍交渉について、24日時点で、現地メディア『terra』は「本人も日本行きへ前向きだと見られ、契約合意に近づいているようだ」と伝えた。すると26日、『ge』によると、グレミオが交渉している相手はFC東京であると報じた。

 同メディアは「エバートン・ガルディーノは海外移籍に向けて前進している」とレポート。しかし一方で、日本時間26日に行われたSCコリンチャンス・パウリスタ戦(△2-2)のあと、「グレミオのアルベルト・ゲラ会長が日本のFC東京と交渉していることを認めた。しかし、現時点でストライカーの移籍はまだ完了していないということだ」と現状を報告している。

 このコリンチャンス戦、ガルディーノはメンバー外だった(その前の試合では、出場しなかったがベンチ入りはしていた)。契約交渉は大詰めを迎えていると見ていいようだが、果たして……。

 エバートン・ガルディーノは1997年3月17日生まれ、ブラジル出身の27歳。左利きの右ウイング。左ウイング、センターフォワードにも対応する。2024シーズンはブラジル1部12試合に出場するなど、公式戦29試合・3得点を記録している。

 グレミオとは2026年12月まで契約を結んでいるため、完全移籍で獲得する場合はある程度の移籍金が発生することになる。

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『terra』によると、グレミオはすでにアタッカーの補強を実施。そのためガルディーノは放出要員になっているということだ。

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