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【移籍】マンUのアモリム監督が狙う3選手とは? オシムヘン、アラウホ、さらに…

ガラタサライのオシムヘン。(Photo by Ahmad Mora/Getty Images)

前線、中盤、最終ラインの柱になり得る存在。

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが年明け1月に開く移籍マーケット、あるいはその先の夏の市場を見据えて、思い切った補強に動く可能性があるという。

 1月は冬のマーケットが開くとともに、6月で契約満了を迎える選手との交渉が解禁される。クラブの強化担当者が最も注力する時期を迎える。

『エル・ナシオナル』によると、マンチェスター・Uのルベン・アモリム監督(Ruben Amorim)が最も欲しているのが、SSCナポリからガラタサライSKにレンタル移籍されているナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘン(Victor Osimhen)だという。夏に複数のビッグクラブへの移籍の話があったなかガラタサライへのローンで一旦落ち着いたストライカーだが、その獲得のチャンスがむしろ高まったと見ている。契約満了を迎える夏の獲得を現実的に見据える。

 さらにFCバルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(Ronald Araújo)には「ディフェンスリーダーになり得る」と高く評価。今季これまでリーグ4試合出場のみと、現在レギュラーの座を失っている。そこに目を付け、早期の補強、あるいは2026年夏にフリートランスファーとなってからの獲得を検討しているという。マンUの守備の要にもなり得ると評価している。

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 加えて、サウサンプトンFCに所属するMFタイラー・ディブリング(Tyler Dibling)も、「アモリムが要望している」という。18歳のウインガーはユナイテッドでプレーすることを夢見ていると言い、現在最下位ながらも活躍しているだけに、この早い段階で獲得に動く可能性があるということだ。