【選手採点│神戸 2-0 C大阪】今季初得点! ポドルスキが攻撃を牽引。C大阪は2トップに「2」

【マン・オブ・ザ・マッチ=MOM】ポドルスキ(神戸)

神戸―6人に5段階中「4」をつける高評価に。

[J1 4節] 神戸 2-0 C大阪 /2018年3月18日/ノエビアスタジアム神戸

MATCH REPORT前半はポドルスキ、三田が積極的にボール動かす神戸がペースを握り試合を進めた。34分、藤田がC大阪のクリアボールをダイレクトで蹴り込み先制する。後半は一転してC大阪に流れが傾き、高木の鋭い突破からチャンスを作られたが、ホームチームは杉本、ヤン・ドンヒョンへの厳しいマークで対応。75分過ぎから再びペースは神戸へと傾き、83分にはポドルスキの今季初得点が決まる。2-0で勝利した神戸は、J1通算200勝をホームゲームで達成した。

□ヴィッセル神戸
【選手採点】
GK
18 キム・スンギュ 3
DF
34 藤谷 壮 3
5 チョン・ウヨン 4
3 渡部博文 4
22 橋本 和 3(80分▼)
MF
14 藤田直之 4
8 三田敬貴 4
25 ルースカ・ポドルスキ 4 [MOM]
FW
27 郷家友太  2 (89分▼)
33 大槻周平 4(69分▼)
21 田中順也 3

交代出場
FW
19 渡邉千真 3(69分△)
DF
39 伊野波雅彦 ―(80分△)
MF
23 松下佳貴 ―(89分△)

SUB
GK 
1 前川黛也
DF
30 ティーラシン
FW
9 ハーフナー・マイク
13 小川慶治朗

【採点理由】前半からアグレッシブな姿勢で試合に臨んだ神戸。ポドルスキがゲームを作り、試合終盤には鋭いドリブル突破も見せ神戸の攻撃を牽引。守備陣も安定しC大阪の攻撃を無失点で切り抜けた。先発した高卒ルーキーの郷家はなかなかゲームに入って行くなかった。CBコンビなど「4」が6人と高評価で、ポドルスキをMOMに選出。

C大阪―高木がチャンスメイク。杉本、ヤン・ドンヒョンは不発に…。

【マン・オブ・ザ・マッチ=MOM】ポドルスキ(神戸)

□セレッソ大阪
【選手採点】
GK
21 キム・ジンヒョン 3
DF
2 松田 陸 3
14 丸橋祐介 3
22 マティ・ヨニッチ 3
23 山下達也 3
MF
6 山口蛍 3
7 水沼宏太 3(71分▼)
43 オスマル 3 
FW

9 杉本健勇 2(79分▼)
13 高木俊幸 3(71分▼)
18 ヤン・ドンヒョン 2

交代出場
MF
24 山村和也 ー(71分△)
FW
40 安藤瑞季 ー(71分△)
FW
8 柿谷曜一朗 ―(79分△)

SUB
GK
27 丹野研太
DF
5 田中裕介
MF
15 木本恭生
32 田中亜土夢

【採点理由】C大阪はいまだリーグ戦勝利がなく、この守勢に回った。後半は素早いパス回しと、高木が左サイドから突破を図りチャンスを作る。だが、神戸守備陣を崩せず徐々にペースダウン。柿谷、18歳の安藤を投入し打開を図るが最後までゴールが遠かった。全員が「3」以下の評価に。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

文:サカノワ編集グループ

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