【浦和】ロシアW杯日本代表スタッフの浜野征哉GKコーチ就任を発表「世界に通じるGKを育成、強化する」

浦和の守護神、西川周作。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

土田尚史氏からバトンを引き継ぐ。 

 浦和レッズは12月15日、ロシア・ワールドカップ(W杯)日本代表のGKコーチを務めた浜野征哉氏が新シーズンからトップチームのGKコーチに就任すると発表した。すでに退任が決まった、26年間浦和に携わった土田尚史GKコーチからバトンを引き継ぐ。

 浜野征哉(はまの・ゆきや)氏は1972年9月28日生まれ、46歳。神奈川県出身。2002年から10年までFC東京のトップチーム、 その後、U-19・20日本代表や日本代表、そしてロシアワールドカップ日本代表のGKコーチを務めた。FC東京では元浦和監督である原博実氏のもとでGKの育成や指導にあたっている。西川周作らにとって、新たな強力なパートナーとなる。

 浜野氏は次のようにコメントしている。

「浦和レッズという日本・アジアを代表するチームに関わる機会を与えていただき、大変嬉しく思います。また、クラブの歴史、実績に対し、身の引き締まる思いがいたします。

 数多くのファン・サポーター、パートナー企業、関係者の皆さまに、クラブを通じて多くの夢、希望、感動を与えられるよう努力いたします。

 そして日本を代表するGKだけではなく、世界に通じるGKを育成、強化することにも全力を尽くします。 温かいご声援、宜しくお願いいたします」

文:サカノワ編集グループ

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