元日本代表MF水野晃樹の鳥栖退団が決定「『水野の部屋』もっとやりたかった」

(C)SAKANOWA

2018シーズン途中から熊本にレンタル移籍。

 サガン鳥栖は1月12日、水野晃樹との契約期間満了により、2019シーズンの契約を結ばないと発表した。

 水野は1985年9月6日生まれ、33歳。173センチ、66キロ。静岡県出身。これまでのキャリアは、清水市立六中―清水商高―ジェフユナイテッド市原・千葉―セルティックFC(スコットランド) ―柏レイソル―ヴァンフォーレ甲府―千葉―ベガルタ仙台―サガン鳥栖―ロアッソ熊本。U-20日本代表として2005年のオランダ・ワールドユースで活躍。日本代表4試合0得点。昨季は鳥栖で出場機会を得られず、シーズン途中に熊本へ期限付き移籍。リーグ12試合0得点を記録していた。

 水野は次のようにコメントしている。

「約2年間、どんな時も支えてパワーを送り続けてくださってありがとうございました。勇気と感動、感謝、暖かいお言葉たくさんいただき本当に嬉しかったです。

 自分の人生、サッカーだけです。3歳から始め、今に至るまでサッカーしかしてきませんでした。まだサッカーを続けたいです!! 自分にはサッカーしかありません。

 今後はまだ何も決まっていませんが、とにかくサッカーをし続けたいです。

 サガン鳥栖の選手、スタッフ、そして多くのサポーターの2019年が健康で良い結果、素晴らしい年になることを願っています。

『水野の部屋』もっとやりたかった(笑)。

 ありがとう、みんな!」

文:サカノワ編集グループ

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