初勝利、ビッグ3、キャプ翼…イニエスタ「歓喜」の連続投稿

神戸のアンドレス・イニエスタ。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ロッカールームから四ツ木駅まで…SNSでファンに報告。

[J1 2節] 神戸 1-0 鳥栖/2019年3月2日/ノエビアスタジアム神戸

 ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタが、今季リーグ初勝利を収めた3月2日の試合後からSNSのツイッター(アカウントは @andresiniesta8 )で、さまざまな投稿を続けている。2日には勝利を収めたあとのスタジアムのロッカールームの様子を紹介し、さらに4日には京成線四ツ木駅のキャプテン翼のイベントに参加したことを報告。いずれも「歓喜」を伝えている。

 2日のサガン鳥栖戦後はロッカールームの写真とともに、「最初の勝利! やった。これがチームだ。いくぞ!」とスペイン語と英語で喜びを伝えている。

 さらにダビド・ビジャ、鳥栖のフェルナンド・トーレスとの元スペイン代表トリオで記念撮影した1枚も投稿。日本で3人が揃ったことに、純粋に嬉しいという想いも綴っている。

 そして4日には、四ツ木駅全体をキャプテン翼の世界で統一する企画が完成、その記念イベントに出席した。イニエスタは「オリバーとベイジ(スペインでの大空翼と岬太郎)を描いた高橋陽一先生を迎えた東京での特別な日。四ツ木駅には私が子供の頃からお気に入りだったキャラクターの絵が飾られています」と報告している。

 今週からはルヴァンカップが始まり、神戸は6日にアウェーで名古屋グランパスと対戦する。さらに10日はJ1リーグ3節・ベガルタ仙台戦をアウェーで迎える。鳥栖戦の勝利でついた勢いを、ここからの連戦でも結果につなげられるか。イニエスタはターンオーバーすることも考えられるが、徐々にコンディションも高まってきているだけに、そのパフォーマンスにも期待していきたい。

文:サカノワ編集グループ

Ads

Ads