浦和の槙野智章に埼玉県から「彩の国功労賞」

日本代表の槙野智章。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ロシアW杯での活躍が認められ、県出身の西野朗前代表監督に続き。

[J1 5節] 浦和 – FC東京/2019年3月30日/埼玉スタジアム2〇〇2

 埼玉県(上田清司知事)は3月28日、浦和レッズの槙野智章に「彩の国功労賞」を贈ることを発表した。4月2日に県庁で贈呈式が行われる。

 彩の国功労賞は、スポーツ・文化などの各分野で高く評価される功績を挙げ、広く県民に夢と希望を与え、潤いと活力のある社会づくりに貢献したと認められる個人または団体に対して表彰するもの。2017年度までの「彩の国スポーツ功労賞」から同賞に変更された。

 槙野の表彰理由は、2018年のロシア・ワールドカップで、日本代表選手としてチームの決勝トーナメント進出とベスト16進出に貢献したことで、県民に大きな夢と希望を与えた。

 今年1月には、ロシア・W杯を率いた西野朗監督、パシフィックリーグを10年ぶりに制した西武ライオンズも同賞を受賞している。昨年の天皇杯、2年前のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を果たした浦和レッズは対象外だった。

文:サカノワ編集グループ

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