鳥栖戦で決勝弾。湘南の新人FW大橋祐紀が全治8か月の重傷

全治8か月と診断された、湘南のルーキー大橋祐紀。(C)SAKANOWA

中央大から今季加入したアタッカーが右足の前十字靭帯損傷など…。

[J1 12節] 浦和 – 湘南/2019年5月17日19:30/埼玉スタジアム2〇〇2

 湘南ベルマーレは、4月28日のJ1・8節のサガン鳥栖戦(〇2-0)で負傷したFW大橋祐紀が右足の前十字靭帯損傷、外側側副靭帯損傷、大腿二頭筋損傷と診断され、5月15日に手術を受けたと発表した。全治約8か月の予定。

 中央大学から今季加入したルーキーはこれまでリーグ5試合1得点を記録。初先発を果たした鳥栖戦で値千金の先制点を決めたものの、負傷したため66分で梅崎司と交代していた。

 チームはその試合移行、1分1敗と2試合勝ち星を挙げられずにいる。

 そのなかで齊藤未月と鈴木冬一がU-20日本代表として、ポーランドU-20ワールドカップに参戦。目下、4勝2分3敗(13得点・13失点)の11位とまさに踏ん張りどころ。

 湘南にとっては、総力戦。17日午後7時30分からアウェーでの浦和レッズ戦を迎える。

文:サカノワ編集グループ

Ads

Ads