【鹿島 1-1 神戸】ポドルスキがまさかのフェザーパスでアシスト!内田篤人が同点弾演出も…

神戸のポドルスキ。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

[J1 10節] 鹿島 1-1 神戸/2018年4月25日/カシマサッカースタジアム

 鹿島アントラーズが立ち上がりから主導権を握ったものの、鈴木優磨やレオ・シルバのシュートは枠を捉え切れない。すると34分、ペナルティエリア外でボールを持ったポドルスキが相手二人を引き寄せ、武器の左足を振り抜くと見せかけて――。まさかのループを描く柔らかなフェザーパスを前線に供給。これを三田啓貴がヘッドで合わせ、アウェーチームが先制に成功する。

 しかし鹿島も負けていない。その後は守備を固める相手に対し、ボールを支配して徐々にゴールへ迫る。迎えた55分、レオ・シルバのパスから右サイドの深い位置に抜け出した内田篤人がクロス。GKが跳ね返したところを、鈴木が押し込み1-1の同点に追い付く。

 その後は両チームともにチャンスを作ったもののゴールを奪えず。鹿島は安西幸輝、西大伍が戦列復帰を果たしたのは好材料だが、ここ6試合で1勝(1勝2分3敗)しか収められずにいる。一方、神戸は2連勝のあとのドローに。

文:サカノワ編集グループ

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