マルティノス、李に今季初ゴール!無失点!! 浦和がグループ単独首位に立つ

槙野は無失点勝利に貢献!写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「エキサイティングなゴール」とマルティノス。

[ルヴァンカップ5節] 浦和 2-0 名古屋/2018年5月9日/埼玉スタジアム

 マルティノスの移籍後初ゴール、李忠成の今季初得点で、浦和レッズが名古屋グランパスを下し、2-0の勝利を収めた。浦和は総勝点10に伸ばして、グループCで単独首位に立った。サンフレッチェ広島に勝ったガンバ大阪が2位に浮上している。

 両チームともに大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ一戦、序盤から浦和が主導権を握り名古屋陣内で試合を進める。32分、長澤のスルーパスを武富がクロス。これにマルティノスがボレーで合わせて先制する。さらに65分、阿部勇樹のスルーパスを李が持ち込んでGKをかわして追加点を奪取。その後も何度もチャンスを作って、2-0のまま逃げ切った。GK福島春樹を中心とした守備陣の健闘も光った。試合後、公式戦9試合目にして初得点を決めたマルティノスは、「エキサイティングなゴール」と喜びを語った。

 一方、若手を前線に起用した名古屋だが、パスはつなぐもののゴール前まで持ち込めず完敗を喫した。これでグループ敗退が決定。

文:サカノワ編集グループ

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