51歳カズがキャプテンマークをつけて今季初先発! 横浜FCが讃岐に勝利

横浜FCの三浦知良 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

天皇杯2回戦で、公式戦の最年長出場記録を「51歳100日」に更新。

[天皇杯 2回戦] 横浜FC 2-0 カマタマーレ讃岐/2018年6月6日/PIKARAスタジアム

 横浜FCのカズことFW三浦知良がキャプテンマークをつけて先発出場し、2-0の勝利に貢献した。公式戦の先発は今季初めてで、シーズン最長の89分までプレー。自身の持つ公式戦の最年長出場記録を「51歳100日」に更新した。

 この日のカズは4-4-2の2トップでプレー。さらに松井大輔も今季公式戦初めて先発し、ボランチで出場。試合開始から横浜FCが試合を支配し、迎えた11分、カズと前線でコンビを組んだFW戸島章のヘディング弾で先制に成功する。

 その後も横浜FCがボールポゼッションで相手を上回り、讃岐の狙うカウンターにもしっかり対応。試合終了間際にはジョン・チュングンのゴールも生まれた。

 ターンオーバーと言える陣容で臨んだ横浜FCだが、カズの公式戦の先発は今季初めて。これまでJ2の4試合に出場していたが、いずれも途中出場だった。89分の出場も今季最長となった。

文:サカノワ編集グループ

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