カタールW杯へ!堂安律が練習試合1G1Aで16ゴール快勝

グローニンゲンの堂安律。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

グローニンゲンが9日から合宿に突入、13日に練習試合。

 オランダ1部エールディビジのグローニンゲンで2年目を迎える堂安律が、今月に入り4日と7日の練習試合で先発し、いずれもハーフタイムまでプレー。7日の試合では1ゴール1アシストを記録し、味方の良さを引き出して好アピールを見せている。

 この時期の練習試合は地元クラブとの交流的な意味合いもあり、4日のニーウ・バイネン戦は2-1、7日のフェーン58戦は16-0と勝利。堂安はフェーン58戦で左サイドのカットインから2点目を奪取。さらにスルーパスで1ゴールをアシストしている。昨季堂安と並ぶ9得点を決めているティム・ファン・ヴェールトがこの試合で最多5ゴールを決めている。

 今季から7番をつける堂安にボールが自然と集ってくる。信頼を集める日本人アタッカーは状況に応じてサイドや中央でプレーしながら、攻撃陣の良さを引き出して前半6-0というスコアで終えている。

 グローニンゲンは9日からノルグでのキャンプをスタート。13日に地元のVVゴモスとの練習試合を予定している。2022年のワールドカップ(W杯)カタール大会に向けてー―堂安が走り始めた。

文:サカノワ編集グループ

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