FC東京の長谷川健太監督がさくらももこさん逝去にコメント。「W杯観ています」が最後のブログに

FC東京の長谷川健太監督。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

さくらももこさんの小学校時代の同級生で、「ケンタくん」のモデル。

 FC東京のSNSツイッターの公式アカウント(@fctokyoofficial)が8月27日、「ちびまる子ちゃん」の原作者であるさくらももこさんが同15日に死去されたことに伴い、同作品の「ケンタくん」のモデルである長谷川健太監督のコメントを投稿した。

 投稿は次の通り。

「長谷川健太監督をモデルとした『ケンタくん』が登場する『ちびまる子ちゃん』の原作者である、さくらももこさんが逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。 長谷川監督 『突然の訃報に驚いています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。』」

 さくらさんと長谷川監督は小学校の同級生で、「ケンタくん」は給食のときにもボールを離さないサッカー大好きな少年として登場している。

 さくらさんは8月15日20時29分、乳がんのため亡くなった。享年53歳。1984年に漫画家としてデビューし、86年から「ちびまる子ちゃん」の連載をスタートした。またさくらさんのオフィシャルブログの最後の投稿は7月2日、「W杯を観ています。」。「とにかくベルギー戦頑張って欲しいです」と日本代表への想いを綴っていた。

文:サカノワ編集グループ

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