ヤン・マテウスがカタールSCに加入決定。移籍金は…なんと4.4億円か!「横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆さんには感謝の気持ちしかありません」
横浜F・マリノスのヤン・マテウス (C)2025 Asian Football Confederation (AFC)
鹿島に加え、サウジアラビア、トルコなどのクラブも獲得に動く。
J1リーグの横浜F・マリノスは8月28日、ブラジル人FWヤン・マテウス(YAN MATHEUS)がカタール1部 カタール SCに完全移籍をすることが決定したと発表した。
ヤン・マテウスは横浜FMを通じて、次のようにコメントしている。
「横浜F・マリノスのファン・サポーターの皆さんには感謝の気持ちしかありません。僕が加入してからずっと熱い応援をしていただき、ピッチに立っていても、常に皆さんからの後押しを感じていました。本当に心強かったです。大好きな横浜の街を離れる前に、ホームの日産スタジアムでファン・サポーターの皆さんのお顔を見ることができ、とても嬉しく思いました。
皆さんとお別れするのは寂しい気持ちですが、サッカーは何があるか分からないですし、またお会いできる日を楽しみにしています。3年間本当にありがとうございました」
ブラジル人ジャーナリストのフェリペ・シウバ氏(@felipee_sil)によると、移籍金は300万ドル(約4億4000万円)に達するということだ。サウジアラビア、トルコ、その他のリーグのクラブからも獲得の声が届いていたなか、カタールのプロジェクトを選択したということだ。
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鹿島アントラーズも当初補強に動いていたとされ、その後、同じ横浜FMのエウベルの獲得に成功している。