【浦和】GK松山健太が水戸にレンタルバック、海外クラブに移籍へ
浦和サポーター 写真:手塚大介/(C)Daisuke TEZUKA
「もっと強く、もっと逞しくなって、必ず帰ってきます」
J1リーグの浦和レッズは1月2日、水戸ホーリーホックから期限付き移籍で加入していたGK松山健太(Kenta MATSUYAMA)が、移籍期間満了に伴い退団すると発表した。また水戸は「海外クラブへの移籍も視野に入れた交渉・準備のためにチーム活動から離脱することになりました」と報告している。
松山は1998年11月17日生まれ、福岡県出身の27歳。身長189cm・体重85kgのゴールキーパーで、椎田少年SC、椎田中学校、九州国際大付属高校、桃山学院大学を経て、いわてグルージャ盛岡、鹿児島ユナイテッドFC、水戸ホーリーホックでプレーしてきた。
2025シーズンに浦和へ期限付き移籍で加入。トップチームの一員として日々トレーニングに励み、チームを支えてきたが、公式戦出場はなかった。
松山はクラブを通じて、次のようにコメントしている。
「はじめに、選手・コーチングスタッフ・クラブ関係者のみなさま、みなさまとの出会いが僕を変えてくれました。
もっと強く、もっと逞しくなって、皆さまの前に必ず帰ってきます。
最後に、浦和レッズを愛するすべての皆さま、短い期間でしたが本当にありがとうございました!」
いま読まれている記事>>初先発の松木玖生、サウサンプトンに光明をもたらすも厳しい現実。最後はブーイング…ミルウォールとスコアレスドロー
浦和で得た経験を糧に、松山のキャリアは次のステージへ進む。




