×

【清水エスパルス】新ユニフォームは「特別デザイン」で挑む!

清水エスパルスの特別大会での新ユニフォーム。(C)SHIMIZU S-PULSE

特別大会で選手が着用するオーセンティックモデルを提供、「金文字」加工も

 J1リーグの清水エスパルスは1月7日、特別大会(百年構想リーグ)で着用するファースト(1st)、セカンド(2nd)、GKユニフォームの販売詳細を発表した。

 2026年はFIFA北中米ワールドカップ(W杯)が開催される。Jリーグも移行期シーズンとして、2月から6月にかけて「J1百年構想リーグ」が実施される。

 その節目の年、PUMAは「HEAT OF FOOTBALL」を共通コンセプトに掲げ、全契約クラブで特別デザインのユニフォームを制作した。

 清水の新ユニフォームも、そのコンセプトを反映。日本のフットボール界を包む熱狂や高揚感を表現したデザインとなっていて、通常シーズンとは異なる“特別仕様”で特別大会に挑む。

 販売されるユニフォームは、選手着用モデルと同仕様のオーセンティックモデルとなる。レプリカモデルの販売は行われない。また、予約期間限定で金文字加工を選択できるなど、特別感のある仕様も用意されている。

 販売スケジュールやサイズ展開、価格などの詳細については、クラブ公式サイトと特設ページで案内されている。一般販売は1月末に告知予定。先行予約で完売した場合は実施されない可能性もあるという。

 J1の特別大会では、優勝チームにAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートの出場権が与えられる。アジアへの切符をかけた戦いにチャレンジする。

いま読まれている記事>> 【清水】新背番号を発表。マテウス・ブエノが「10番」、北川航也が「49番」に変更、復帰のオ・セフンが「9番」

 その特別な舞台にふさわしい一着が、サポーターのもとにも届けられる。