【G大阪】エース宇佐美貴史が開幕の大阪ダービーで負傷離脱。左ハムストリングと左ヒラメ筋の肉離れ
宇佐美貴史。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
C大阪との特別大会「百年構想リーグ」初戦、トップ下でフル出場したが――
J1リーグのガンバ大阪は2月13日、宇佐美貴史(Takashi USAMI)が2月7日のセレッソ大阪との特別大会(百年構想リーグ)地域リーグラウンド第1節で負傷し、検査の結果、左ハムストリングと左ヒラメ筋の肉離れを負ったと発表した。
大阪ダービーとなった開幕戦、今年34歳になるエース宇佐美は4-2-3-1のトップ下で先発し、フル出場。スコアレスで試合を終えてPK戦に突入し、宇佐美はキッカーとして登場しなかったが、チームは5-4で勝ち2ポイントを獲得した。
いま読まれている記事>>Jリーグの移籍市場は開いているぞ…元リバプールFWダルウィン・ヌニェス(Darwin Nunez)がサウジリーグでの選手登録抹消。アル・ヒラル、ベンゼマ獲得で
AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2との連戦を戦うG大阪はこのあと、2月15日に特別大会第2節・名古屋グランパス戦、19日にACL2ラウンド16セカンドレグ・浦項スティーラース戦と、ホームでの連戦に臨む。




