【移籍】「はいさーい!」大分に所属した28歳MFが琉球へ3年ぶりに復帰
FC琉球のサポーター。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI
頼れる存在が戻る
J3リーグのFC琉球は1月29日、大分トリニータに所属していたMF池田廉(Ren IKEDA)を獲得したと発表した。背番号は「46」。
池田は1997年11月10日生まれ、千葉県出身の28歳。身長177cm、体重68kgのミッドフィルダーで、船橋海神SC、FC習志野、習志野高、拓殖大を経てFC琉球に加入。その後、大分へ移籍した。
Jリーグでは通算156試合・12得点を記録。2025シーズンはJ2リーグで24試合・1得点を記録し、リーグカップには1試合に出場した。
琉球への加入は3年ぶりとなる。
池田は「はいさーい! この度、3年ぶりにFC琉球に加入することになりました池田廉です。再び沖縄の地でプレーできることを嬉しく思います。スタジアムで皆さんとお会いできるのを楽しみにしています」とコメントした。
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FC琉球にとって、頼れる存在が戻ってきた。




