【FC東京vs鹿島】王者として臨むアントラーズ 松村優太「昨季をベースに積み上げ、非常にいい仕上がり」、日本代表デビューも果たした19歳の佐藤龍之介「相手に不足はない」│百年構想リーグ
FC東京の佐藤龍之介(左)と鹿島の松村優太(右)。写真提供:Jリーグ
2月7日、味スタで特別大会の開幕戦
[特別大会 GS1節] FC東京 – 鹿島/2026年2月7日13:30/味の素スタジアム
ハーフシーズンの特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」の開幕イベントが2月2日に都内で行われ、J1リーグ20クラブの代表選手が一堂に会して抱負を語った。
2025シーズンJ1王者の鹿島アントラーズからは松村優太が参加。昨季リーグ全試合に出場したアタッカーは、「昨シーズンをベースに積み上げていこうとシーズンに入り、僕自身はちょっとできていないのですが、非常にチームはいい仕上がりで、開幕に向けてできていると思います」と、チーム全体での手応えを口にした。
一方、ファジアーノ岡山からレンタルバックした、すでに日本代表デビューも果たしている19歳の佐藤龍之介は「相手に不足はないと思うので、開幕から力を出して、タイトルを獲れるように頑張ります」と、思い切って挑む覚悟を示した。
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東地区の予選にあたるグループステージ初戦、FC東京対鹿島の一戦は2月7日13時30分から、味スタで行われる。




