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【移籍】トッテナムが旗手怜央を狙う?ギャラガーが最優先だが…

旗手怜央。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

まだまだ噂の領域ではあるものの…。

 イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーFCが、スコットランド1部セルティックFCの日本代表MF旗手怜央の獲得を検討か――。

『スコティッシュ・サン』はこのほど、セルティックで3冠を達成しトッテナムに引き抜かれたアンジェ・ポステコグルー監督が狙う新戦力候補として、旗手を筆頭に挙げた。これはスポーツベットのオッズで、「旗手の移籍先候補」として、スパーズが一番人気だったのを受けたもの。実際、トッテナムでは中盤に馬力のあるタイプが欲されており、旗手のようなタレントが期待されていることが分かる。

 また『フットボール・ファンキャスト』では、チェルシーFCの23歳MFコナー・ギャラガーがトッテナムの新戦力候補として浮上していることが話題に。ポステコグルー監督のもと、セルティック時代にブレイクした旗手を例に、「ギャラガーがスパーズに加われば、セルティックでの旗手のようになれる」と、“ボックス・トゥ・ボックス”の同タイプとして期待を寄せている。ただしギャラガーはチェルシーと2025年6月まで複数年契約を結んでいるため、実際に獲得するためには、移籍金がネックになる可能性があるとも伝える。

 であれば……。旗手を直接連れてくることが得策になるかもしれない。

 セルティックの一員として旗手が凱旋した19日に日産スタジアムで開催された横浜F・マリノスとの一戦(●4-6)では、改めて随所で存在感を発揮。前田大然のハットトリック達成にも貢献した。

 ポステコグルー監督はまず優先順位の高い順から補強を進めている。旗手に関しては、このように噂の領域を脱していない。ただし全体のバジェットが整理されれば、旗手のスパーズ移籍は十分あり得るかもしれない。

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