ACLエリート、広島・町田・神戸の日本勢3チームが東地区上位4位のシード権獲得
町田の日本代表DF望月ヘンリー海輝。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
全チームがサウジでのファイナルラウンドへ進むチャンス
AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリート・リーグステージ第8節、FC町田ゼルビアがテテ・イェンギの2ゴールなどでホームにて成都蓉城に3-2で勝ち、サンフレッチェ広島がFCソウルとアウェーにてジャーメイン良と木下康介の得点で2-2と引き分け、それぞれ4位以内でのフィニッシュを決めた。前節首位に立っていたヴィッセル神戸もすでに4位以内を決めており、ジョホールとのアウェーゲームは大幅ローテーションで臨んでいる。
ACLエリートのリーグステージは、上位8チームがベスト16に進む。ラウンド16は東地区同士のホーム&アウェーゲームになり、上位4チームがシード権を得て、下位4チームと対戦。第2戦をホームで戦える。より上位で終えると、下位との対戦になる。
日本勢はそのシード権を得て、この東地区でのJリーグ勢同士の潰し合いを避けることに成功した。
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そのため、日本勢3チームがサウジアラビアで開催される東西それぞれ8チームによるファイナルラウンド(正式名称は「ファイナルズ」)に進むチャンスを残した。




