エース細谷真大、パネンカ失敗! 日本代表の森保監督が見守るなか│鹿島vs柏
柏の細谷真大。 写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
早川友基の正面へ…
[特別大会 地域3節]鹿島 – 柏/2026年2月21日16:00/メルカリスタジアム
特別大会「J1百年構想リーグ」地域リーグラウンド第3節、鹿島アントラーズ 対 柏レイソルの一戦、柏のエース細谷真大がPKのチャンスでパネンカを試みたが失敗し、鹿島のGK早川友基にキャッチされた。
2025シーズンのチャンピオン鹿島と2位・柏による注目の一戦は、序盤からレイソルが主導権を握る。
すると23分、柏らしいサイドを活用した揺さぶりからゴール前へ進入。すると山之内佑成がGK早川のタックルを受けて転倒し、主審がPKを宣告した。
キッカーは細谷。鹿島サポーターで埋まったスタンドの前で、その一挙手一投足に注目が集まる。
すると細谷は短い助走から中央へのパネンカを選択。しかし、キック(シュート)が放たれる瞬間まで動かないことで知られる早川はゴール前でとどまり、細谷のシュートをしっかりとキャッチした。
このプレーが、試合の分水嶺となった。柏優位の展開が続いたものの、36分、鹿島がセットプレーの流れから、鈴木優磨のクロスをレオ・セアラが叩き込み、先制点を奪った。
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この試合には、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)を控える日本代表の森保一監督が視察に訪れるなか、鹿島の1点リードで折り返している。




