鎌田大地に現地メディアが高採点。グラスナー監督は解任論一蹴、パレスがUECLベスト16進出

鎌田大地 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

佐野海舟のマインツと対戦する可能性、週末はアウェーでマンチェスター・ユナイテッド戦

[欧州UECL PO第2戦] クリスタル・パレス 2-0 ズリニスキ/2026年2月27日(現地26日)/セルハースト・パーク
※2試合トータル、クリスタル・パレスが3-1で勝利しベスト16進出

 UEFA欧州カンファレンスリーグ(UECL)プレーオフ第2戦、クリスタル・パレスFCがHSKズリニスキ・モスタルに2-0の勝利を収め、2試合トータル3-1でベスト16進出を決めた。鎌田大地はボランチでフル出場し、勝利に大きく貢献した。

 この結果を受けて、リーグ戦での低迷を受けてオリバー・グラスナー監督に浮上していた解任論もいったん沈静化した。『スカイ・スポーツ』は、週末のマンチェスター・ユナイテッド戦を前に、同監督の立場は「保証されている」と、まさに首がつながったと伝えている。

 同メディアの選手採点では、鎌田に10点満点中「7」を与えた。中盤で安定したパフォーマンスを披露し、攻守のバランスを保ちながら勝利を引き寄せた点が評価された。マン・オブ・ザ・マッチにはアダム・ウォートンが選出された。

 クリスタル・パレスはラウンド16で、佐野海舟の所属する1.FSVマインツ05、またはAEKラルナカと対戦する可能性がある。

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 公式戦2連勝を収めたクリスタル・パレスは日本時間3月1日23時から、アウェーのオールド・トラフォードでマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。