【なでしこ】谷川萌々子が絶妙トラップから決勝ボレー! 清家貴子がトドメ!! W杯予選兼アジア杯、日本が2-0で台湾に勝利
谷川萌々子 写真:早草紀子(C)Noriko HAYAKUSA
高橋はな、千葉玲海菜がアシスト
[豪州女子アジア杯 GS1節] 日本 2-0 台湾/2026年3月4日14:00(日本時間)/パース・レクタングラー・スタジアム
来年開催されるFIFAブラジル女子ワールドカップ(女子W杯)の予選となるAFC豪州女子アジアカップのグループステージ(GS)初戦、なでしこジャパン(日本女子代表)がチャイニーズ・タイペイ(台湾)女子代表との一戦、谷川萌々子の先制点、後半アディショナルタイムの清家貴子のゴールで2-0の勝利を収めた。
日本はキャプテンの長谷川唯、『10番』長野風花、エースストライカーの田中美南らが先発。なかなかゴールをこじ開けられずにいたなか、61分、センターバックの高橋はなのフィードを、背後のスペースを突いた谷川が絶妙なトラップ。冷静にサイドキックのボレーで合わせ、ゴールネットを揺らした。
そして後半アディショナルタイム、千葉玲海菜のクロスを清家がヘッドで叩き込み、途中出場組でトドメの2点目を決めた。
なでしこジャパンが苦しみながらも2-0の勝利を収めた。
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