【なでしこ】シュート44本で7-0大勝! 谷川萌々子らゴール、W杯出場決定│女子アジア杯準々決勝フィリピン戦
フィリピン戦でゴールを決めるなでしこジャパンの谷川萌々子。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
被シュート数はゼロに抑える
[女子アジア杯 準々決勝] 日本女子代表 7-0 フィリピン女子代表/2026年3月15日14:00(日本時間)/スタジアム・オーストラリア
AFC豪州女子アジアカップ準々決勝、なでしこジャパン(日本女子代表)がフィリピン女子代表との一戦、古賀塔子の2ゴールなど計7得点を決めて、来年開催されるFIFAブラジル女子ワールドカップ(女子W杯)の出場権を獲得した。
日本は前半アディショナルタイム、田中美南と古賀塔子のゴールでリードを2点に広げて折り返した。後半には、古賀のこの日2点目に加え、途中出場の千葉玲海菜、松窪真心、谷川萌々子、植木理子が得点を決めた。
なでしこがトータル44本のシュートを放って7-0で快勝。ベスト4進出とともに、10大会連続となるW杯の出場を決めた。
この女子アジアカップはブラジル女子W杯の予選を兼ねて開催。アジアの出場枠は6で、この準々決勝で勝つと出場権を得られた。
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